うどんの作り方のレシピ おいしいうどんは○加減が大事
材料(3.4人分) 料理時間 30分(寝かせ2時間)
材料名 分量
幻のうどん専用小麦粉 400g
180-200cc
塩(水に溶かしておきます) 小さじ2
打ち粉(薄力粉) 少々
※1 1-18の説明のうち、15番は特に注意してください。麺が鍋の底から完全に浮いていないうちに混ぜると麺が切れてしまいます。
 
 うどん作りは一度やってみると結構簡単な事に驚かれると思います。ただし最初からうまくいきませんので、めげずに2度3度試してみてください、すぐに慣れると思います。 よく失敗されるのが水加減です。 絶対に一度に水を入れないで下さい。ベトベトのぐちゃぐちゃになってしまいます。 いい水加減は水を何回にも分けて入れ、菜箸で混ぜ合わせたときに9割ぐらいが固まったときがベストです。少しバサバサしていますが、手でこね合わせたり、袋に入れて踏んだときにうまく混ざり合いますので大丈夫です。 後は塩加減です。きっちり測って入れてください。寝かせは30分から2時間ぐらい寝かせたほうがおいしいです。お急ぎの場合はせめて30分寝かせてください。
1 幻のうどん専用小麦粉を400gをボールに入れます。
2 水(塩を溶かしたもの)は一気に入れないで、40ccずつ分けて入れ、菜箸で混ぜてください。小麦粉の水分によって10cc前後します。
3 小麦粉の9割が固まりになってきたらちょうどいい水加減です。パサパサしてますが大丈夫です。こねればうまくまとまります。
4 手でよくこね合わせましたら、塊にしてください。
5 厚みのある袋に入れます。厚みがないときは袋を二重にしてください。
6 足のかかとでよく踏みます。必ず足で踏んでください。コシが出ます。20分から30分踏んでください。
7 常温で30分から2時間、お急ぎの場合でも30分は寝かせてください。常温で大丈夫です。
8 良く寝かせましたら、さらに踏み踏みします。時間がある限り踏み踏みしてください。10分から20分
9 まな板に打ち粉をします。少なすぎるとくっ付いてしまって、包丁で切ってもまな板から離れなくなってしまいます。
市販の薄力粉で十分です
10 どんどん、丸く薄く延ばしていきます。2mm〜3mmぐらいです。打ち粉をしながら裏返しにしたりするとくっ付きません。
11 小麦粉の表面と裏に打ち粉をまんべんなくして、3枚ぐらいに折りたたみます。
12 2、3mmに切ります。
室温が上昇していると麺がくっつきやすいので、窓などを開けて温度を下げてください。
一度に切ってしまわずに少しずつ切っては、ほぐし、更に打ち粉をまぶしておきます
13 よくほぐします。
14 大きめのおなべに、水をたくさん入れ沸騰させます。
麺をほどきながら、おなべに入れていきます。
15 ※1切った麺を沸騰した鍋に入れますと鍋の底に沈みますが、暫くすると浮いてきます。
麺が全て浮いてから切れない様に、ゆっくり混ぜて下さい。
16
湯で時間は、厚みが正確に3mmですと約15分ですが、手打の場合少し厚くなりがちですので、もっと時間がかかると思います。食べて固さを確認するほうがGOOD
17 ざるにあけて水でよく洗います。
18 良く水を切って完成です。
生醤油で食べるのも良し!
出汁をかけて食べるのも良し!
もう市販のうどんは食べれません。